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 最近まとまった時間がとれなくて、
 読みたいけれど、読めない本が、たまっていました。
 
 仕事を辞めることになり、
 本を読む時間が増えるのは、
 わくわくするほど、うれしい。

 
ビターシュガービターシュガー
(2010/06/28)
大島 真寿美

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 大島作品、久しぶり。
 コレは以前読んだ虹色天気雨の続編らしい。

 現実はいつも、そういう夢のような、あやふやな気配にくるまれてここにあるような。
 そう、だから、あやふやな気配にくるまれているからこそ、いっそう、慈しみを感じる
 のかもしれない、この瞬間に。 (文中より)
 

 なんだか大きな夢の中にいるみたい な、主人公の市子の言葉。
 これよくわかる!と思う。
 
 大きな夢の中にいるような、現実。
 だからこそ、大切で愛おしい現実なのです。


 

 

 
 
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【2011/09/21 07:44】 | 読書 トラックバック(0) |
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