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ぬるい男と浮いてる女ぬるい男と浮いてる女
(2009/10)
平 安寿子

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 前2冊が、重いお話ばかりだったので、
 気分をがらりと変えたくて、
 この方の本を手に取った。

 平安寿子さんは大好きな作家さんです。
 今回のお話も、まー、面白いこと!!

 長編だったらきっと、主人公には到底ならないであろうキャラの
 オンパレードで、(脇役的人生を好んで歩むような?)
 ゆるいのから、強烈なのまでw

  物語に登場する人たちが、あまりに普通で
 「いる、いる、こんな感じの人!」 って笑えてしまう。
 身近なご近所さん感覚で読めるから、
 平さんの作品は、読んでてホッとする。

 ユーモアと、少しの皮肉。
 冷笑と少しの愛情。
 それが絶妙の度合いで調合されていて、
 重くもなく、軽くもなく、丁度よい塩梅。 
 いつもながら爽快な気分で、読み終わりました♪
 
 ぬるくて浮いてて、何が悪い?って
 開き直るあたりが、平さんらしい気がする。
 そんなところも読んでて痛快!なのです。 
                 +++++
 
 

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【2010/03/10 19:56】 | 読書 トラックバック(0) |
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