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どれくらいの愛情 (文春文庫)どれくらいの愛情 (文春文庫)
(2009/08/04)
白石 一文

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この方の本を読むのは2冊目です。
そのどちらも、文庫で購入。
いくつかの物語に共通する部分がある。
物語の中から、“目に見えないものの不確かさ”を通して
“目に見えないものの確かさ”を感じ取る。
科学的根拠のない様々な出来事を偶然ではなく、必然と考えてみる。
出会えた奇跡は、出会うべき運命だったとも言える。
そうして考えると、わたしの生きてきた道に、
過不足などないと思えるのです。


新しい年の始まりに、
じっくり時間をかけて読んだ。
はじめの1冊が、これで良かった。
本との出逢いも、わたしの運命。
今年もいろんな本を読みたいな。



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【2010/01/13 21:27】 | 読書 トラックバック(0) |


HIYOKO
こんにちわ。
白石一文さん、直木賞授賞されましたね!
私は、この方の本読んだことありませんが、nonokoさんの感想で読んでみたくなってきました。それくらいnonokoさんに感化されています。
「出会えた奇跡は、出会うべき運命だったとも言える。」この言葉大変身に染みますし、自分の人生振り返るとそうだと断言できるくらい。

最近活字狂になっています。近いうちに本買って読んでみよう!


tamamariko
年末にてのひらの迷路を探したら見つけられなくって・・・。
探してるうちに、
キュンとなって最後はハッピーエンドって言う感じの恋愛小説が読みたくなって・・・。
結局何も買わなかったんですが・・・。

そんな恋愛小説でお勧めありませんか???


nonoko
>HIYOKOサン

そうなんです!直木賞受賞されましたね☆
受賞作はまだ読んでいませんが、
機会があったら是非読んでみたいです!

こちらの作品は4偏のお話が収録されていますが、
ひとつのお話が百頁ほどで、読み応えがあります。
1作ごとに全く別のお話ですが、
どちらも心の奥深くに残るようなお話でした。
よかったら読んでみてください。

HIYOKOサンのオススメもぜひ教えて下さいね。


nonoko
> tamamarikoサン

キュンとなって最後はハッピーエンド。
そんな恋愛小説・・・最近読んでいないかも・・・

わたしは、かなり偏った読書していて、
読む作家さんも決まってたりするので、
tamamarikoサンのご期待に沿えるか
わかりませんが、
恋愛小説を描く作家さんの中では、
山田詠美さんの作品が一番すきです。
かなーり前の作品ですが、
“放課後の音符”“風味絶佳”など。

あー、あまり参考になりませんね:::
思えば、キュンとくる恋愛小説って、
昔読んだ本が多いです。



naru-kichi
こんにちは!
ワタシもnonokoさんのこの記事を読んだ後、
直木賞のニュースを知り、
「あ、あの作者だ!(←??)」と、
すでに勝手に親近感を持ってしまいました。
まだ読んだことのない作家さんなので、今年の開拓本になりそうです☆
ベストセラー本や世間でものすごく流行の小説家の本は、
ほとんど読まないので、ワタシもすごーく偏ってますよ。
でも自分のカンや、一部のヒトのお勧めを頼りに手探りで好きな本を見つける醍醐味はいいですよね~♪


nonoko
>naru-kichiサン

コンニチハ♪
白石一文さんは、書店でなんとなく
手にとって読んだのが初めで。
その1冊が素晴らしくよかったので、
まとまった休日にじっくり
読もうと、もう1冊購入していたんです。
実は直木賞受賞されて、男性作家だったと
知ったくらい、この方に関しては無知でした。

“手探りで好きな本を見つける醍醐味”
わたしもnaru-kichiサンと同感です☆
ハズレも往往にしてありますがw


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コメント
この記事へのコメント
こんにちわ。
白石一文さん、直木賞授賞されましたね!
私は、この方の本読んだことありませんが、nonokoさんの感想で読んでみたくなってきました。それくらいnonokoさんに感化されています。
「出会えた奇跡は、出会うべき運命だったとも言える。」この言葉大変身に染みますし、自分の人生振り返るとそうだと断言できるくらい。

最近活字狂になっています。近いうちに本買って読んでみよう!
2010/01/15(Fri) 10:19 | URL  | HIYOKO #-[ 編集]
年末にてのひらの迷路を探したら見つけられなくって・・・。
探してるうちに、
キュンとなって最後はハッピーエンドって言う感じの恋愛小説が読みたくなって・・・。
結局何も買わなかったんですが・・・。

そんな恋愛小説でお勧めありませんか???
2010/01/15(Fri) 12:55 | URL  | tamamariko #-[ 編集]
>HIYOKOサン

そうなんです!直木賞受賞されましたね☆
受賞作はまだ読んでいませんが、
機会があったら是非読んでみたいです!

こちらの作品は4偏のお話が収録されていますが、
ひとつのお話が百頁ほどで、読み応えがあります。
1作ごとに全く別のお話ですが、
どちらも心の奥深くに残るようなお話でした。
よかったら読んでみてください。

HIYOKOサンのオススメもぜひ教えて下さいね。
2010/01/15(Fri) 14:44 | URL  | nonoko #mQop/nM.[ 編集]
> tamamarikoサン

キュンとなって最後はハッピーエンド。
そんな恋愛小説・・・最近読んでいないかも・・・

わたしは、かなり偏った読書していて、
読む作家さんも決まってたりするので、
tamamarikoサンのご期待に沿えるか
わかりませんが、
恋愛小説を描く作家さんの中では、
山田詠美さんの作品が一番すきです。
かなーり前の作品ですが、
“放課後の音符”“風味絶佳”など。

あー、あまり参考になりませんね:::
思えば、キュンとくる恋愛小説って、
昔読んだ本が多いです。
2010/01/15(Fri) 15:14 | URL  | nonoko #mQop/nM.[ 編集]
こんにちは!
ワタシもnonokoさんのこの記事を読んだ後、
直木賞のニュースを知り、
「あ、あの作者だ!(←??)」と、
すでに勝手に親近感を持ってしまいました。
まだ読んだことのない作家さんなので、今年の開拓本になりそうです☆
ベストセラー本や世間でものすごく流行の小説家の本は、
ほとんど読まないので、ワタシもすごーく偏ってますよ。
でも自分のカンや、一部のヒトのお勧めを頼りに手探りで好きな本を見つける醍醐味はいいですよね~♪
2010/01/16(Sat) 15:02 | URL  | naru-kichi #KmloVUaY[ 編集]
>naru-kichiサン

コンニチハ♪
白石一文さんは、書店でなんとなく
手にとって読んだのが初めで。
その1冊が素晴らしくよかったので、
まとまった休日にじっくり
読もうと、もう1冊購入していたんです。
実は直木賞受賞されて、男性作家だったと
知ったくらい、この方に関しては無知でした。

“手探りで好きな本を見つける醍醐味”
わたしもnaru-kichiサンと同感です☆
ハズレも往往にしてありますがw
2010/01/17(Sun) 13:31 | URL  | nonoko #mQop/nM.[ 編集]
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