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さよならの扉さよならの扉
(2009/03)
平 安寿子

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繋がること、わかり合うことが到底できないだろう、相手がいる。
性格も、育った環境も、まったく違うふたり。
唯一の共通点は、好きになった男が同じだったこと。

本妻と愛人の奇妙な関係を描いたこのお話は、
ちょっと毒を含んだユーモアがピリッと効いた、平さんらしい作品でした。

焦れたり、牽制し合ったりしながら、
少しずつ心を許していく二人が、とても人間らしくて現実みがあって、面白い。
他人ごとのような可笑しさと、身内のような気軽さで読み終えた。
ラストちょっぴり泣けるあたりが、平さんの作品が好きなところかな。

どんな出逢いにも、ちゃんと意味があるって思えたお話です。

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【2009/07/12 11:11】 | 読書 トラックバック(0) |


dot
nonokoの感想文を参考に
今週末は本屋をめぐったよ。
ずっと読みたかった
「ベーコン」が文庫本になってたから
即購入。「田村はまだか」は中古で購入。
nonoko店長オススメは信頼できる!


nonoko
読んでる本のほとんどが、
図書館から借りたのだから、
こうして書き留めておかないと、
そのときの気持ち、忘れちゃうんです。
貧乏性・・・。
もちろん、ハズレもありますけど。

dotのオススメも教えてね-。

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この記事へのコメント
nonokoの感想文を参考に
今週末は本屋をめぐったよ。
ずっと読みたかった
「ベーコン」が文庫本になってたから
即購入。「田村はまだか」は中古で購入。
nonoko店長オススメは信頼できる!
2009/07/13(Mon) 11:28 | URL  | dot #-[ 編集]
読んでる本のほとんどが、
図書館から借りたのだから、
こうして書き留めておかないと、
そのときの気持ち、忘れちゃうんです。
貧乏性・・・。
もちろん、ハズレもありますけど。

dotのオススメも教えてね-。
2009/07/13(Mon) 11:46 | URL  | nonoko #mQop/nM.[ 編集]
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