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    息子の小学卒業記念に。
    函館へ1泊2日の小旅行をしてきました。

    温泉・観光・グルメ・お買い物www
    昨年修学旅行で訪れた函館。
    息子が自由行動で行ったコースも盛り込んだ、欲張りな二日間。

             3-31-1.jpg 
                世界三大夜景に数えられる、函館山からの夜景。
                キリリと冷えている冬山の澄んだ空気に、気持ちもきりりと引き締まる。
    


    息子とふたりの函館は、これで2回目。
    前回は、幼稚園年長さんだった息子。
    あれからもう6年も経つのだな・・・・。
   
   あの頃は坂道の多い函館の街は、息子の脚では廻れなかったのだけど、
   逞しくなった今なら、歩いて廻る旅行も出来るようになった。



   
   函館駅から市バスに揺られること30分。
   バス停から急な坂をひたすら上ると、そのうえに、厳かにひっそりと建つトラピスチヌ修道院

              3-31-3.jpg 
              現在も70名あまりの修道女たちが、暮らしているそう。
              短く刈り揃えられた芝生。
              手入れの行き届いた庭の植物たちに、
              自然と心も癒されます。


   
              3-31-2.jpg   正面中央に立つ、ミカエル像。        
        
         ちなみにここは、現在の修学旅行コースには入っていないことが
         多いようです。
         私が小学生の頃とは、かなり違っているよう。
         

      
   市バスで折り返して、行った先は

         3-31-4.jpg  五稜郭公園

      地上107メートルの五稜郭タワーから見下ろすと、
      はっきりと判る五角形。
      幕末に竣工され、明治時代には箱館戦争の舞台となった場所だそうです。
      1600本余りの桜の木が植えられていて、観桜には最高のロケーション桜
      これからの季節は最も観光客で賑わうようです。




       
     

    
   
       五稜郭前から市電に乗り換え、
 
            3-31-5.jpg   目指すは、十字街

     
      函館の旅で、楽しみのひとつなのが、市電に乗ること。
      なんだか懐かしくて、レトロな電車に乗ると、ゆったりとした気持ちになります。


    3-31-6.jpg   
               
               十字街で市電を降り、金森倉庫群に向かう頃には、
               うっすらと日も暮れかかり。

    
      ホテルにチェックインして、一息つき、
      洋食の老舗・五島軒で、夕食。
      美味しいご馳走にお腹も満足したら、      
      函館山ロープウェイ山麓駅へ。
      

      そして、冒頭の夜景へと・・・はる色きらり


      1日乗車券と徒歩フル活動の旅は、後半へ ツヅク +++          


       


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【2009/03/31 15:16】 | 未分類 トラックバック(0) |


HIYOKO
函館旅行に行った気分になって読みましたぁ!
息子さんとの卒業小旅行、素敵ですね。
一緒に電車やバスに乗り、そしていっぱい歩き、名所とキレイな景色を満喫し、美味しいものを頂く。
親子共々、最高の思い出旅行になりましたね。

幼稚園年長さんの時からすごく成長した息子さんが想像でき、微笑ましく思います。

ところで一番最初の夜景の写真はnonokoさんが撮られたのですか?
宝石箱のようにキラキラしていて暫し見とれてしまいました。
トラピスチヌ修道院は、現在も修道女が暮らしているそうですが、中が少し見れるようになっているのでしょうか?



nonoko
コンバンハ★
読んでいただけて、うれしいです。
こうしてブログに書いてみると、
いろんなところを見たり、
美味しいものを食べたりした記憶を
また思い起こせて、楽しいものですね♪

夜景の写真は、わたしが撮りました。
夜景モードを使いこなせなくて、
失敗写真ばかり撮れていましたが、
これは、画像処理もしていない、
函館の夜景そのままの写真です。
写真の下の方が、ぼやけているのは、
山の冷気のせいで、薄い霧がかかっているからなんですよ。



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 バタバタと忙しい日々に追われていて、
  図書館から借りた本の返却日も間近!! 

  最近はWBCの試合に釘付けで、ゆっくり読書の時間も持てず、 
  昨日の決勝戦後、ようやく腰を落ちつけて本と向き合う。

  
森に眠る魚森に眠る魚
(2008/12)
角田 光代

商品詳細を見る


  母親になってから本当の友達を作るのって、案外難しい。
  家族を持つことでその人の奥に広がる人間関係や、プライベートな部分も増えて、
  真の自分をさらけ出していいものか、躊躇するから。
  まして子供を介しての繋がりは、我が子かわいさに暴走することもあり、
  トラブルを招くことも。

  
  5人の母親たち。
  それぞれの心の奥に広がる深い森が、暗くて陰鬱で、
  心が冷えていくような気持ちで読み進み、
  自分がここに描かれている5人の誰にも似ていないことに
  少し安堵しながら、
  その実、似ているかもしれない部分を探し出しながら、
  一気に読んだ。

  母親たちの立ち位置の危うさ・かけひき・本音や、
  子供の成長とともに微妙に歪んで変化していく彼女たちの心が
  ある形になっていく過程が物凄く怖い。
 


  ひとつ、わかったことがある。
  世界が終わるようなショックを味わったとしても、
  世界は終わらない。
  残酷なほど正確に日々はまわる。   (本文中より)  
    


  角田さんが描く、こういう心理ホラー的な作品が、
  結構好き。
  ぐいぐいと強引に逆らえないチカラで、引き込まれていく感じが味わいたくて、
  ついつい読んでしまうんでしょうね。 ++++

                      
  
    
  


   

【2009/03/25 18:57】 | 読書 トラックバック(0) |


HIYOKO
こんばんわ★
この本かなり気になります。
思く陰険な感じもしますが、その世界に引き込まれてみたい。
子供の繋がりで出来た友達?って確かに付き合うのは難しい部分も出てくるんでしょうね。
この先、私もこの本に登場してくる5人の母親達のどなたかに似ている人に出会うのでしょうか。
それとも自分がどなたかにあてはまるのだろうか?
とにかく、読んでみたいです。

nonokoさんは、お子さんを通じて仲良くなられたお友達ってみえますか?
私は、独身時代や子供がらみの関係のないお友達の方が、正直、本音で語り合えるかも。





nonoko
オハヨウゴザイマス!
この本は、子供を持つ母親だったら、
きっと引き込まれるだろうと思います。
うちのように地方にいると、幼稚園受験や、小学受験て
身近ではないけれど、
母親の集団がもつ独特の雰囲気って
ありますよね。

わたしもHIYOKOさんと同じで、
子供を通じての友達は、少数です。
仕事に追われてもいるので、
学校行事への参加もあまり積極的ではないので・・。
ずっと仲良しの独身時代の友達とは、子供のことも
気軽に相談しあえるかな。





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  ミニ蒸籠に入った小籠包を頂きました。
  
  蒸籠。 

  まだ持っていないのです。

  欲しいなぁ。
  
  これからどんどん出回る春野菜を、
  蒸籠で蒸して、食べたいな。
   

               323.jpg


            おむすびのお弁当。
            ミニ蒸籠に詰めてみた。

           汁気のないおかずだったら、
           持ち運びにも問題なし。
       
           いつものおかずでも、ちょっとだけ見栄えする感じがウレシイ kao02
     

【2009/03/23 09:56】 | ゴハンと台所 トラックバック(0) |


HIYOKO
蒸籠、私も欲しいものの一つ。
ミニ蒸籠かわいらしいですね。
自然素材のお弁当箱って大好き。

野菜蒸し、最近よく良く作るんです。
多種類のお野菜を蒸してバルサミコ酢ソースをサラッとたらして、シンプルに頂いてます。



nonoko
HIYOKOさん、コンバンハ★
随分前から蒸籠が欲しくて。
でもなかなか運命の出会い(?)がなくて、
持てずにいます。

野菜蒸し。バルサミ酢のソースで食べるなんて、
お洒落ですねぇ!!!
私は最近菜の花を蒸して、
オリーブオイルと塩で食べるのにはまっています。
菜の花は独特のくせや、苦みが大好きなの♪


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    ミニチューリップの葉っぱが日増しに伸びています。

                 317-1.jpg

                最近また寒い日が続いていたけれど、
                春は確実に、近づいているな。               


                    317-2.jpg  うちの庭にも、蕗の薹。



              息子の卒業も、すぐそこまで・・桜




           

【2009/03/17 16:02】 | たね・花・緑 トラックバック(0) |


HIYOKO
何色のチューリップが咲くのでしょう?
春の庭がカラフルになるのが楽しみですね。

息子さん、もうすぐご卒業なんですね。
春は別れの季節と同時に新しい出会いもあり
心ウキウキしますね。
中学生、ちょっぴり大人を意識して大いに成長するんでしょうね!




nonoko
HIYOKOさん、コンニチハ♪
チューリップはピンクの花が咲くようです。
チューリップを植えるのは初めてだったので、
開花が楽しみです!

昨日無事に、息子の卒業式を終えました。
終わりは始まり!!
また新しいステージに臨んでいく息子を
あたたかく見守っていきたいなと、
思います。


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              315-1.jpg

         山型食パン。
         最近どうにか上手に焼けるようになってきました。

         こんがりめにトーストして、
         よつ葉の発酵バターを、うすーくうすーく塗る。
        
         トマト味のスープと一緒に
         ひとりランチなどに。



    そして、先日おみやげに頂いたヨーグルト。

       315-2.jpg     315-3.jpg

          べこの乳発・会津の雪ヨーグルト
             クリーミーでまったりと濃厚なヨーグルト!!美味w
 

   
     これ、びん好きのわたしが大好きな本。↓
                          
おいしいものはガラスびんに入っている (AC mook)おいしいものはガラスびんに入っている (AC mook)
(2004/09)
不明

商品詳細を見る
        
                            に掲載されています。
     
      落としても絶対割れないような、
      厚いガラスびんに、
      レトロな女の子のイラストも、かわいいマイメロ  



      

【2009/03/16 14:40】 | 美味しい出来事 トラックバック(0) |
どこから行っても遠い町どこから行っても遠い町
(2008/11)
川上 弘美

商品詳細を見る


一番好きな作家さんの最新作。
   
   川上さんは、短編のがいいな。
   最初のお話の一行目から、引き込まれてしまうんだ。

最も好きな作家さんだけど、
   何度も読み返したくなるようなお話ではなくて。
   すーっと、溶けてなくなってしまうような。
  
   どちらかというと、好きかも。 とか、
   なんとなーく、イヤな感じ。 とか、
   心が少しばかりざわざわとするような。 とか、
   ほんの些細なこと。

   言葉に出来ないぶぶんを、
   的確な文章(或いは単語)にしてくれる。
   
   普通の中にある、どっちかよりの感情。
   決めちゃうことに対する違和感。
   白黒つけられないこと。 を、無理に決着させてしまわない。

   そんな川上さんが好き。


   “あたしのかけらは、ずっと生きる”
    そのちっぽけさが、わたしに合っているように思いました。

                                     ++++

   

【2009/03/13 16:25】 | 読書 トラックバック(0) |
                  311.jpg

                チョコチップ入りバナナのしっとりケーキ。
                きび砂糖で甘さをつけました。

                バナナはうちに必ずある果物。
                だからどうしても、バナナのおやつが多くなるんだなぁ。


          
                   311-1.jpg 
                        
                   小さめのパウンド型で焼いて食パン用の袋に入れて、
                    手土産用におめかし。
                   


          
            バナナ様は、えらい!              

           朝のヨーグルトとと一緒とか。
           ちょっと小腹が空いたときのおやつにそのまんまとか。
           チョコレートはもちろんのこと、はちみつや、練乳などとも相性よし。 
           

           バナナ様。
               きょうも、ゴチになりますw



        




【2009/03/11 15:13】 | パンとお菓子 トラックバック(0) |


HIYOKO
バナナとチョコって相性抜群ですよね~。
しっとりバナナケーキ、頂いた方は喜んでいらっしゃたでしょうね。
ホント!バナナ様様です。
食べられるものが限定されたつわり時期、毎日バナナを何本も食べていました。
久々にバナナ菓子作りたくなってきました。


nonoko
HIYOKOさん、コンニチハ♪
バナナケーキは、息子がよく遊びに行く友達宅へ^^
食欲旺盛な男の子たちに奇異って貰えたようです。

バナナって、飽きないですよね。
値段も安いし、お菓子作りに最適な果物ですね!


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 お題は、“かご゙バック
                   27-1.jpg

               ↑これは先生作、お手本バック。 
               今まで編んだ中で、一番の大作です。

     とにかく、黙々と編む編む~ kao03    
            
     太めの麻糸を編み進めるにはタフじゃなくちゃあ!!
     時々、お店の雑貨を眺めて、ひとやすみ♪

     さて、このバック、完成はいつになるやら・・・kao05
  
  +今回のランチ+  
  
             27-2.jpg 
  
                  menu: プチパン&ミニバターロール
                        トマトソースのパスタ
                        セロリとイカくんのサラダ
                        人参とひよこ豆のポタージュ
                        
                        イチゴのシュークリーム
                        コーヒー


            そして、一緒に教室に参加した方が焼いてきてくださった、
            ミックスフルーツとバナナのパウンドケーキもw
            美味しくて、楽しくて、ウレシイ、1日でしたイチゴ

                                 thanks+ ancco
 
          
                        


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【2009/03/07 21:28】 | かぎ針編み トラックバック(0) |
  うちの定番ポテトサラダは、2種類あります。
  

     其の①
          35.jpg     

       具はロースハムと、胡瓜、レタス。
       大きめに切って茹でたジャガイモは潰さず、
       充分にに粉ふきにしておく。
       塩とマヨネーズで和えたら、
       
       ちぎったレタスを加えて軽く混ぜ、
       仕上げにブラックペッパーをガリガリとw
       レタスの水分をしっかりと切っておくと、
       水っぽくなりません。
       新玉葱の季節は、玉葱も入ったりします。

       少し大人味のポテトサラダ。
       




   其の②
      ジャガイモはよく洗って、皮付きのまま、
      ラップで包んで電子レンジで柔らかくします。

      水道水を流しながら、ラップごと皮をむき、
      熱いうちにすりこ木などで潰します。

       塩・マヨネーズと、砂糖をちょっとだけ。
       具は、胡瓜と魚肉ソーセージ。
     
       
       子供向け・優しい味のポテトサラダ。


     うちだけの味って、あると思う。
     息子が家庭科の調理実習でポテトサラダを作ったら、
     具についても各家庭で様々。
     えびが入ってる!
     マカロニが入ってる!     等々・・・


     そういえば、実家のポテトサラダは、
     みかんの缶詰が入っていて、
     子供の頃は、激しくみかんの争奪戦をしていたな
kao04

     
  
    
        

       
    
    


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【2009/03/05 16:41】 | ゴハンと台所 トラックバック(0) |


HIYOKO
こんにちわ。
昨日日記をチラッと拝見し、我が家も今晩ポテトサラダを作る事にしました。
いつもじゃが芋は茹でていたので、
其の②を真似して、レンジで柔らかくしますね。

うちの実家もミカン類(缶詰ではありませんが)が必ず入っていました。
だから私もついいれてしまっています。
何気に食べていたポテトサラダにも家庭の味があるんですよねー。





nonoko
HIYOKOさん、コンバンハ★
ポテトサラダ、作りましたか?
レンジでチンのポテトサラダは、
時間がないときによく作ります。
息子はしっかり冷えたポテトサラダが
好きなので、ガラスのボウルで
手早く作って、保冷剤でボウルごと
冷やしています。



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   ポカポカと暖かい今日。
   春間近な気配。

  うちの緑たちにも、小さな葉っぱがたくさん増えてきました。

       34-1.jpg ワイヤープランツ。




                               34-2.jpg アイビー。
                        見過ごしてしまいそうな、ちっちゃい葉っぱ ハート


     ガーベラや、ジャスミンなども、緑色が生き生きしてきてる。
       

        早く土いじりをしたいなぁ。
        雪解けが待ち遠しい +





   
    





       

【2009/03/04 15:24】 | たね・花・緑 トラックバック(0) |
 空いている時間で読めるような文庫を1~2冊、用意しています。
 たとえば、歯医者さんの待ち時間とか、
 仕事や家事の合間とか。
 パンを発酵している間とか。

 まとまった時間は読めないから、
 読み終えるのに時間がかかります。


 先日息子の水泳大会があり、出場種目までの空き時間で読もうと
 手に取った一冊。

 帯に“これぞ、現代の大河ドラマ!!
             みんな、はやくよんで!!”   とある。
 (こういうコピーに弱いわたし ぴよぴよ  )) 

 
  読み始めたら止まらず、まさに大河ドラマのような!
  結局は家事なんか放ったらかしで、読み終えた 家




私という運命について (角川文庫)私という運命について (角川文庫)
(2008/09/25)
白石 一文

商品詳細を見る


 
   ある女性の29歳~40歳までの10年間の物語。
   各章は、彼女と関わりのある人たちからの手紙が
   キーワードになっている。

   のちに何度も手にとっては読み返す、手紙。


  「選べなかった未来、選ばなかった未来はどこにもないのです
    未来などなにひとつ決まっていません。
   だからこそ、一つ一つの選択が運命なのです」



  「たいせつなのはその悲しい出来事を乗り越えて、
   そんな出来事なんかより、もっともっと大きな運命みたいなものを
    受け入れることなんだと思います」



  「私は自分の運命に身を委ねます。
   どんなときでも自分の運命を信じます」
   
                            (以上、本文中/手紙より)


  
 1993~2004、実際に起こった社会の動きを背景に、
 主人公の仕事・家族関係・恋愛・結婚観・体の変化etc...がその時々で
 リアルに等身大に描かれていて、
 同年代を生きているわたしにも共感できる部分が多々ありました。

   タイトルにも使われている、“運命”という言葉が、
   物語の中で、何度も出てくる。


  登場人物を待ち受ける運命の過酷さ、幸せな日々の儚さが
  キリキリと胸に痛くて、ラストは涙止まらず涙


  命の繋がり。伝えることの大切さ。
  受け入れることの難しさ。 
  歳を重ねることの素晴らしさと意義。
  いろいろ考えながら読んだ。
  ずっしりと心に残る、お話でした。 +++++         
  



   

【2009/03/02 15:45】 | 読書 トラックバック(0) |
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